コトノハオウコク
こんな世の中に心象スケッチなんというものを、大衆めあてで決して書いている次第でありません。全くさびしくてたまらず、
美しいものがほしくてたまらず、ただ幾人かのかんぜんな同感者から『あれはそうですね』というようなことを、
ぽつんといわれる位がまずのぞみというところです(宮沢賢治)
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忘れてしまうことのすべてを愛しくおもう
帰ってから確認したら1年10ヶ月ぶりでした
日比傑久(ひびまさひさ)with 加藤クニヒロ@ALLAN POOHSAN
2007.04.19



日比氏のギターと歌をはじめてきいたのは
ずいぶん昔 そうとう昔
何年前か忘れてしまったくらい昔
あのときはほんとにびっくりした
その後10回くらいライブを観た
そしてまたすぐ聴きたくなる
ギターはともかく決して歌は上手くないけど
しかも時代からはどんどんはぐれていっているけど
そんなことどうでもいい
ここ数年はクニヒロ氏のハープとのからみがまた素晴らしい



ジャンルでいうとなんなんだろ
ブルーズ?ラグタイム?パンク?
ハードトランスといわれたこともあるとか
よくわかりませんが
ガシガシバシバシ打楽器のように激しいかとおもえば
やわらかなアルペジオも
のびのびカントリー風も

「葉桜」という初夏にしかやらない曲と
「夜のしわざ」
あとは朔太郎の詩に曲をつけたのがいい
今回は3曲とも聴けてラッキー
12月限定の「こおろぎ」はまだ聴いたことがない
今年こそは聴けますように

それにしても何年たっても
見かけが全然変わらないのには毎回驚きます



5/21(月)にTOKUZOでライブがあるそうです
なんとかして観にいかねば

里坂季夜 / 音楽 / 03:45 / comments(0) / trackbacks(0)


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